インベンション・ピース1

インベンション・ピース1

33 pièces · 2008–2009

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Or Gris · Or Rouge · Platine

グルーベル フォルセイは、インベンション ピース 1でダブル トゥールビヨン 30°にオマージュを捧げ、最初の主要な発明の新たな領域を切り開くことでさらなる高みを目指しました。この解釈は、ムーブメントの構造や情報の表示など、「時計の発明家」たちが新しい機構の発明や開発を目指して、忍耐強く4年以上の歳月を研究に費やしたエスプリを象徴しています。 グルーベル フォルセイはインベンション ピース 1に対し、ダブル トゥールビヨン 30°のメカニズムを半円形の時分表示の中央にテクニカルかつ美しく配置することでボリュームと面積を見直して、時を司る主要なメカニズムとその《シンボリックな》表示との関係性を視覚的に強めています。 トゥールビヨン機構とそのディスク上の《針》の周囲には文字盤がないため、階段状になった3つの階層で、上部のブリッジがはっきりと姿を現しています。メカニズムを露出させる開口部からは《針》を動かすディスクを眺めることができます。スモールセコンドとオフセンターに配したパワーリザーブ表示は、そのサークルの世界に太陽系のオーラを漂わせています。 グルーベル フォルセイ特有のラグを備えたケースが一目で認識できるのに対し、インベンション ピース 1のデザインは予想外のアプローチで際立つ独創性を示しています。裏面の地板に直接彫刻された「時計の発明家」たちのユニークなメッセージは、この比類のないタイムピースのオーナーに絶えず寄り添います。

Invention

4分間で回転するケージの内部では、調速機構を収納したもうひとつのより小さなケージが、1つ目のケージに対して30度傾いており、60秒で1回転します。内側のケージの回転面の30度の傾斜と、2つのケージの異なる回転速度が合わさることで、日常における安定したポジションはもちろんのこと、あらゆるポジションにおいて重力に起因する歩度差を相殺します。
インベンション・ピース1
インベンション・ピース1
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